基礎工事編 立ち上り部コンクリ打設
2009年1月22日(木)
ナンダコリャ? まるで映画のワンシーンを見ているようなアメリカ大統領就任式。日本人としてこの盛り上がりはめちゃうらやましい。小浜市や日本中の小浜さんは盛り上がっているのかなあ。昔近所に大浜さんちが住んでいたけど。ザンネン
さて、
基礎立ち上り部にコンクリート打ちこみのため、2度目も生コン車、ポンプ車が登場。
ポンプ車のホースから、型枠の中へコンクリートを流し込んでいます。
コテで均しています。
この棒のようなものがバイブレーター
水と手をつなぎ仲良くなったセメントくん達が、バイブの振動でリズムよくダンスを踊りながら型枠のすみずみまで移動していきます。と、ひたすら生コンの立場になって書きましたが、バイブは余分な空気を出し、締め固めて空洞(じゃんか)を生じないようにするためです。
仕上げはレベラーと言われる溶剤を流して、基礎天端(立ち上り部上部)を、精度高く平にして表面をつるつるときれいに仕上げます。
この上に土台が乗り、建物が建ち上がっていきますからゆがみが出ないよう、限りなくここは高い精度で、水平に施工するため、重要で慎重を必要とする作業です。
そして硬化が十分になるまで待ってから型枠が外されます。まだかまだかとそうセメント(>_<)
基礎工事編 基礎立ち上がり型枠組み
2009年1月21日(水)
『上尾の天然木の家』
耐圧盤コンクリ打設の次は、基礎立ち上がり部分の型枠組みです。
杉の大黒柱が立つ位置も墨出しされていて、この墨出し通りに型枠を組んでいきます。
丸型換気口設置位置のま~るい枠。
型枠の真ん中に、しかと鉄筋が収まっています。
図面通りの位置にしかと固定されてあるホールダウン金物。(地震などのときに、基礎から外れたり、持ち上げられたりしないように、しっかりと緊結して倒壊を防ぐためのもの)
そしてこれから2回目のコンクリ打設です。
現場は上尾市の原市(はらいち)団地内です。こちらは調整区域なのですがS40年代に宅地開発されたという団地で地区計画がある、静かな住宅街の広がる一角です。
それぞれの想い そしてスタートを切った今年
2009年1月20日(火)
顧客様向けに発行している情報誌ネタに使いたいからと、皆に年末に今年の抱負などの内容でアンケートをお願いしていました。
部長の抱負欄「整理整頓(去年はひどかったので。。。)」 (o^^o)クスッ♪
仕事始めの日、見違えるほどすっきりしていた部長のデスクに
かなり(◎ー◎;)ビックリ な私でした。
2週間が過ぎた今もキープ!
でも部長、デスクに残されたコンビニのおにぎりは昨日からのですけど。。。(^_-)
経験豊富で頼りになるベテランWさん
「まず健康。健康でなければ仕事も捗らないと思いますので、怪我に気を付け職場の仲間と仲良く働きたいと思います。」
昨年、腰痛で医者に行った1日だけの休みで、カゼひとつひくこともないWさんは、日頃健康管理に努力をしているのでしょう。
「災難を回避できる1年にしたい」と書いてあるのはSさん。
昨年は自宅に止めた車のタイヤをパンクさせられる被害に続けて会い、家族で不安な日を過ごし、何本タイヤを購入したことでしょうね。
いいことも悪いことも同じ数だけやってくるそうですから、今年は楽しいことがあるきっと良い年ですよ。
お正月休みは年始廻りで終わったという社長。社長が純粋な休日が取れるのは、1年のうち、ほんの数日のようです。
おみくじが、私としては滅多にお目にかかることができない大吉でした。こんなときこそ気を引き締めよう!
弊社の職人さんの手仕事の温もり。手間のかけ方ひとつで仕上がり具合が大きく違ってくるらしいです。







