地震 雷 火事 親父 おやじ?
2009年1月25日(日)
現在の親父の威厳うんぬんはともかく、地震も恐いけど火事も恐ろしい。
今日もけたたましい消防車のサイレンを聞きました。
「今年は火事が多いいようです。」とは弊社に出入りしている損害保険屋さん、年明け早々に死亡されたケースも扱ったそうです。
住宅火災による死亡者の6割は逃げ遅れだそうですからこれはもう、火災発生してからいち早く気づくのが重要なようですね。既存住宅でも法律で、火災警報器の取付が義務付けられましたので、どうか忘れずに取付けておいてください。
今月熊谷市で火災があったケースで、料金滞納で電気が止められ、ろうそくで生活した71歳のひとり暮らしの女性が、ろうそくを台にしていたプラスチック衣装ケースに火が移ったというせつない事件。
これを「しょうがない。」と心無い発言をした人がいました。それはこの人の自己責任だからしょうがないの?
自己責任て、数年前イラクに人質された日本人が、日本は自衛隊撤退しないと人質を殺すと言う声明文に、その家族がちょっと感情的な発言をしたため、あのとき、なんかいっぱい自己責任という言葉が使われていました。
イソップ物語のアリさんはキリギリスさんに「あんたは自己責任だから、ま、しょうがないやね。」と言ったけども追い返さずに食べ物を分けたじゃない。(この結末は日本だけのようですけど)
もっと弱者の視点からも、ものごとを見られるようにしたい。
と、エラそうなこと書いたのは、私が自己責任のかたまりだからです。
弊社でも火災警報器取付をお受けしています。(取付費込¥6,300 器具のみ¥5,000)
上尾の天然木の家 基礎工事完了
2009年1月24日(土)
型枠が外され、清掃もきれいに終わりました。
なんか小さいねと感じた縄張り時に比べると、基礎完成後はその大きさも実感できて、部屋の配置もより一層想像しやすくなりました。
基礎にま~るい形をした床下換気口がいくつも開いているのは、正倉院校倉造のもとに、床下の空気が淀むことなく風通しをよくしてやって、薬剤を使用することなく、シロアリさんたちが住めない環境を作っています。
ホールダウン金物(主要な柱と基礎を緊結)やアンカーボルト(土台と基礎を緊結)が基礎の中心から真っ直ぐ天に向かって並んでいます。
これから4日間、4台のトラックで、土台や上棟時の材料が次々に搬入されてきます。
ここからが大工さんたちの出番です。
注意を向けるところ
2009年1月23日(金)
東北設備さんが開発した、弊社で施工している生体エネルギー応用床暖房。
数年前、東北設備の富樫社長が新潟からの始めての来社で、熊谷駅にお迎えにあがったら、改札口の脇に長靴を履いてリュックを背負って、人なつっこい笑顔で立っておられました。「熊谷は雪がないんですね。」(爆)
その富樫社長が先日来社されたとき、車だったので長靴ではなかったけれど、健康をコンセプトに探究心はいつまでも衰えることのない社長の、いつものリュックの中には資料がどっさり。
オープンで飾らないキャラなので、お話がオモシロイ。
「今日は表示の見方を教えましょう。」
事務所で使っている台所用洗剤を持ってきてくださいと言われて、裏に書かれた文字のいくつかをマーカーで色を付け始めました。
台所用洗剤やシャンプーなどの、表に大きく目立つ、無添加、という文字よりも裏に書いてある小さな小さな文字に注目、と、レクチャーが始まりました。
住宅のチラシの見方も同じです。企業が大きな声では伝えたくないこと=私達が本当に知らなければいけないことは、小さな文字になっています。
大事だなって思ったことは、私の廻りの大切な人(ブログを読んでくださっている方も含めて)に伝えていきたいです。
マーカーしたのは硫酸という文字の入ったものなど、これが指定成分で有害化学物質



