現在の親父の威厳うんぬんはともかく、地震も恐いけど火事も恐ろしい。

今日もけたたましい消防車のサイレンを聞きました。

「今年は火事が多いいようです。」とは弊社に出入りしている損害保険屋さん、年明け早々に死亡されたケースも扱ったそうです。

住宅火災による死亡者の6割は逃げ遅れだそうですからこれはもう、火災発生してからいち早く気づくのが重要なようですね。既存住宅でも法律で、火災警報器の取付が義務付けられましたので、どうか忘れずに取付けておいてください。

今月熊谷市で火災があったケースで、料金滞納で電気が止められ、ろうそくで生活した71歳のひとり暮らしの女性が、ろうそくを台にしていたプラスチック衣装ケースに火が移ったというせつない事件。

これを「しょうがない。」と心無い発言をした人がいました。それはこの人の自己責任だからしょうがないの?

自己責任て、数年前イラクに人質された日本人が、日本は自衛隊撤退しないと人質を殺すと言う声明文に、その家族がちょっと感情的な発言をしたため、あのとき、なんかいっぱい自己責任という言葉が使われていました。

イソップ物語のアリさんはキリギリスさんに「あんたは自己責任だから、ま、しょうがないやね。」と言ったけども追い返さずに食べ物を分けたじゃない。(この結末は日本だけのようですけど)

もっと弱者の視点からも、ものごとを見られるようにしたい。

と、エラそうなこと書いたのは、私が自己責任のかたまりだからです。


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弊社でも火災警報器取付をお受けしています。(取付費込¥6,300 器具のみ¥5,000)

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型枠が外され、清掃もきれいに終わりました。

なんか小さいねと感じた縄張り時に比べると、基礎完成後はその大きさも実感できて、部屋の配置もより一層想像しやすくなりました。

基礎にま~るい形をした床下換気口がいくつも開いているのは、正倉院校倉造のもとに、床下の空気が淀むことなく風通しをよくしてやって、薬剤を使用することなく、シロアリさんたちが住めない環境を作っています。

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ホールダウン金物(主要な柱と基礎を緊結)やアンカーボルト(土台と基礎を緊結)が基礎の中心から真っ直ぐ天に向かって並んでいます。

これから4日間、4台のトラックで、土台や上棟時の材料が次々に搬入されてきます。

ここからが大工さんたちの出番です。

注意を向けるところ

2009年1月23日(金)

東北設備さんが開発した、弊社で施工している生体エネルギー応用床暖房。

数年前、東北設備の富樫社長が新潟からの始めての来社で、熊谷駅にお迎えにあがったら、改札口の脇に長靴を履いてリュックを背負って、人なつっこい笑顔で立っておられました。「熊谷は雪がないんですね。」(爆)

その富樫社長が先日来社されたとき、車だったので長靴ではなかったけれど、健康をコンセプトに探究心はいつまでも衰えることのない社長の、いつものリュックの中には資料がどっさり。

オープンで飾らないキャラなので、お話がオモシロイ。

「今日は表示の見方を教えましょう。」

事務所で使っている台所用洗剤を持ってきてくださいと言われて、裏に書かれた文字のいくつかをマーカーで色を付け始めました。

台所用洗剤やシャンプーなどの、表に大きく目立つ、無添加、という文字よりも裏に書いてある小さな小さな文字に注目、と、レクチャーが始まりました。

住宅のチラシの見方も同じです。企業が大きな声では伝えたくないこと=私達が本当に知らなければいけないことは、小さな文字になっています。


大事だなって思ったことは、私の廻りの大切な人(ブログを読んでくださっている方も含めて)に伝えていきたいです。


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マーカーしたのは硫酸という文字の入ったものなど、これが指定成分で有害化学物質